最近のIT業界では「クラウド」がキーワードのようである。
クラウド・コンピューティングとは、データやソフトウェアの所在を意識することなく、いわゆるインターネットの向こう側、すなわち「Cloud(雲)」の中に移し、必要に応じて取り出して、使った分だけ料金を払うという形態を言うらしい。
雲の向こう側は必ずしも1社ではなく、かつユーザーはその先をあまり意識しない点が新しいとのこと。
その「雲」の中心になろうとしているのが、Salesforce.com、amazon、Googleなど。
もっともGoogleのCEOですら、クラウドの定義はわからないと言う。
今日PCに一つのプログラムを組み込んだ。
dropboxというソフトだ。
今までオンラインストレージサービスと言えば、フリーでネット上にレンタルスペースを提供するだけだったが、この「dropbox」というサービスは、専用クライアントソフトを利用した高機能なファイル同期・バックアップシステムという点なのだ。
例えば今まで会議があると、資料をUSBメモリーに格納してノートPCを携えて行ったものだが、このdropboxを使えば、ネットが利用できる環境であれば、常に同期をして事務所のデータをやりとりできる。いずれかのデータが更新されれば、意識することなく最新のデータとして同期されてしまう。そのデータのやりとりもPC上にできた専用のフォルダに入れるだけ。更に複数の人間で共有することすら可能だという。
これは非常に便利だ。しかもフリーで2GBまで使えるのだから・・・
これこそがクラウドの典型例であろう。
まだ英語版しかリリースされていないが、難しいインストールではないので、超お奨めです。
興味のある方はこちらへどうぞ。
https://www.dropbox.com/
日本語での解説はこちら。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371
その他にも
EvernoteとかTwitterとかフリーの魅力あるサービスがどんどん出てきている。
サービスの無料化は大変嬉しいところだが、むやみに利用するのではなく、目的を持って利用しないとサービスに振り回されるだけだろうね・・・
クラウド・コンピューティングとは、データやソフトウェアの所在を意識することなく、いわゆるインターネットの向こう側、すなわち「Cloud(雲)」の中に移し、必要に応じて取り出して、使った分だけ料金を払うという形態を言うらしい。
雲の向こう側は必ずしも1社ではなく、かつユーザーはその先をあまり意識しない点が新しいとのこと。
その「雲」の中心になろうとしているのが、Salesforce.com、amazon、Googleなど。
もっともGoogleのCEOですら、クラウドの定義はわからないと言う。
今日PCに一つのプログラムを組み込んだ。
dropboxというソフトだ。
今までオンラインストレージサービスと言えば、フリーでネット上にレンタルスペースを提供するだけだったが、この「dropbox」というサービスは、専用クライアントソフトを利用した高機能なファイル同期・バックアップシステムという点なのだ。
例えば今まで会議があると、資料をUSBメモリーに格納してノートPCを携えて行ったものだが、このdropboxを使えば、ネットが利用できる環境であれば、常に同期をして事務所のデータをやりとりできる。いずれかのデータが更新されれば、意識することなく最新のデータとして同期されてしまう。そのデータのやりとりもPC上にできた専用のフォルダに入れるだけ。更に複数の人間で共有することすら可能だという。
これは非常に便利だ。しかもフリーで2GBまで使えるのだから・・・
これこそがクラウドの典型例であろう。
まだ英語版しかリリースされていないが、難しいインストールではないので、超お奨めです。
興味のある方はこちらへどうぞ。
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日本語での解説はこちら。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371
その他にも
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サービスの無料化は大変嬉しいところだが、むやみに利用するのではなく、目的を持って利用しないとサービスに振り回されるだけだろうね・・・