先日 調査士会関東ブロック協議会主催のADR担当者会同(千葉会)へ出席してきました。
まぁ ほとんどが研修会ではあったのですが、講師の鈴木有香先生の軽快な調停トレーニングが大変面白かったです。
早稲田大学で紛争交渉を研究されている方ですが、ボディコミュニケーションを取り入れた調停スキルは初めての経験でした。
研修会の中で紹介された、あるビデオがとても興味深く、心に止まりましたのでご紹介します。
「A Chairy Tale」
http://www.youtube.com/watch?v=A9idt07-iq8
”椅子物語”とか、”イタズラ椅子”とか翻訳されているのですが、元々は人種差別対策向けの教材だということです。
約10分間 全くの無声映画で、何の予備知識も無いと、一体なにをバタバタやってるのやら?と思われるかもしれませんが、最初の青年の何気ない仕草が、人間と椅子との対立(コンフリクト)を生じさせ、色んな過程を通してお互いが相手のポジション(立場)を理解し合い、見事にこのコンフリクトを解決しています。
その過程をじっくり観察していると、我々のADR業務に通じるところが見えてくるでしょう?と言う訳です。
それと、もう一つ興味深いのは、バックで流れている音楽が、かのビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンがのめり込んだ”ラヴィ・シャンカール”の演奏によると言うところでしょう。
ビートルズFANとしても見逃せない作品であります。
監督はノーマン・マクラレン
ノーマン・マクラレンの作品で検索にヒットした映像に、「Neighbours(隣人)」と言うのがありました。
これはまさに我々の業務に通じる土地の境界問題をテーマにしています。
http://www.youtube.com/watch?v=Wh4DstK2w_Q
最初は仲良く暮らしていた隣人同士が、その境に咲いた綺麗な花を巡って諍いが始まり、最後は悲惨な結末に終わるという、とても考えさせられる映像です。
まぁ ほとんどが研修会ではあったのですが、講師の鈴木有香先生の軽快な調停トレーニングが大変面白かったです。
早稲田大学で紛争交渉を研究されている方ですが、ボディコミュニケーションを取り入れた調停スキルは初めての経験でした。
研修会の中で紹介された、あるビデオがとても興味深く、心に止まりましたのでご紹介します。
「A Chairy Tale」
http://www.youtube.com/watch?v=A9idt07-iq8
”椅子物語”とか、”イタズラ椅子”とか翻訳されているのですが、元々は人種差別対策向けの教材だということです。
約10分間 全くの無声映画で、何の予備知識も無いと、一体なにをバタバタやってるのやら?と思われるかもしれませんが、最初の青年の何気ない仕草が、人間と椅子との対立(コンフリクト)を生じさせ、色んな過程を通してお互いが相手のポジション(立場)を理解し合い、見事にこのコンフリクトを解決しています。
その過程をじっくり観察していると、我々のADR業務に通じるところが見えてくるでしょう?と言う訳です。
それと、もう一つ興味深いのは、バックで流れている音楽が、かのビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンがのめり込んだ”ラヴィ・シャンカール”の演奏によると言うところでしょう。
ビートルズFANとしても見逃せない作品であります。
監督はノーマン・マクラレン
ノーマン・マクラレンの作品で検索にヒットした映像に、「Neighbours(隣人)」と言うのがありました。
これはまさに我々の業務に通じる土地の境界問題をテーマにしています。
http://www.youtube.com/watch?v=Wh4DstK2w_Q
最初は仲良く暮らしていた隣人同士が、その境に咲いた綺麗な花を巡って諍いが始まり、最後は悲惨な結末に終わるという、とても考えさせられる映像です。