夜更けの思索者

土地家屋調査士・行政書士・CALS/EC RCI 橋本伸治のブログです。仕事に関する記事や日頃感じているエッセイなど熟々と書き綴っています。

2005年08月

昨日は測量登記研究会で国土地理院の講師を迎え基準点測量最新情報を講義して頂いた。その中でいわゆるGPS測量の落とし穴についても触れて頂いた。
日頃販売会社・メーカー側の講習しか聞いていなかったので、まさに目から鱗状態というか、もやもやが吹っ飛ぶ感覚であった。
さすがに測量の元締めである地理院講師の話には重みがあるものである。
世界測地系移行といっても様々な測量手段があるわけで、精度を検証しながらその方法論を考えなければならないであろう。

やっと法務省から筆界特定のパブコメが出た。
噂では7月中に出ると言われていたけど
結局8月1日付けで発表。

本会でも至急筆界特定制度研修会をセットしなければならない。
この規則改正案を盛り込むか?
でも時間がないね・・・
ふぅ・・・

今度は意見を出せるくらいの余裕が持ちたいものだ。

やっと、やっと 終わった・・・
講習会ではいきなり模擬試験を受けたが、あまりの簡単さに若干拍子抜け。
講習会も一通り聴き、さぁ明日の本番に向けて頑張るぞ!
と思ったのものの、夜は結局仲間と飲みに出かけてしまった。
帰ってきてシャワーを浴び、お茶を一杯。
多少スッキリしてきたかな?
時間がないけど、少しでも勉強しておこうと、ホテルの一室で夜中まで・・・

翌朝 さぁ本番。
無事試験会場に到着し、呼吸を整え試験に臨む。

択一で20問
長文穴埋め 5問
プレゼン問題 3問
あら?問題数が思ったほど少ない。
答案用紙をよく見ると、
選択肢の設問数が数えて全部で115肢・・・
うっ・・・2時間で115肢。
1肢あたり1分で答えていかないと間に合わないぞ。
問題数の少なさに誤魔化されてはいけない。

さぁ試験開始。
択一を最初に7割ほどやったら次の長文に移る予定で進めたが
最初の数問が全くのノーマーク部分から出ている。
少し焦りを感じる。
或る程度やって長文へ移ると、こちらはかなり易しい。
どんどん進む。一気にプレゼンまで進む。
こちらはもっと易しい。
専門知識が無くても設問文の流れを見るだけで答えが出てくる。
少しゆとりが出てきたかな?
また択一に戻る。
今度は時間ぎりぎりまでじっくり解答することができるので随分と落ち着けた。
しかし、今年から多少難しくなると聞いていたが
かなり細かいところから出題されている。
ちょっと甘く見ていたようだ。

試験終了後仲間と会うが
一様に顔が晴れ晴れとしていない。
やはりかなり難関だったようだ。
しかしベストは尽くした。
後は結果を待つのみ・・・

あら?発表っていつだっけ?(爆)

↑このページのトップヘ