栃木会総務部長として日調連役員改選定時総会に出席してきました。
今回は、前会長西本体制の後継者ということで大阪会松岡氏(前副会長)が会長に立候補され、神奈川会椎橋氏を打ち破り当選されました。
今日、日本はあらゆる場面でグローバルスタンダードを求められており、日本の登記制度もまた然りです。
プロフェッションたる土地家屋調査士ならばその責任を全うする使命があります。
我々に課せられる責務は時代が進むに連れて増加の一途であります。裏を返せばそれだけの期待がまだ我々に課されているということでもありましょう。
そのような背景での今回の選挙。
選挙戦を目の前にて見聞きした限りでは、我が連合会と雖も未だに縄張り意識・邑(むら)社会意識が蔓延しており、18000余名の運命を託すリーダーを選出するにふさわしい選挙とは到底思えません。
会長が西であろうが東であろうが、それは結果論でありさしたる問題ではない。
狭い日本で未だにつまらぬ縄張り意識で右往左往する時代はとっくに過ぎ去っているのです。
如何に我々調査士の進むべき道筋を見極め、果敢に挑戦して頂けるのか?そのビジョンと洞察能力、熱意を問いたいのです。
情報の事前開示についても、平会員へは立候補者の履歴・所信表明が全く披露されることなく(単位会から会員へというルートではなく、連合会HPへの掲載などダイレクトな伝達が望ましいでしょう)、代議員のみの密室選挙で全てが決せられてしまうと言う閉塞状態です。あまりのアナクロニズムで言葉を失います。
連合会掲示板で岡山会岡田氏が次のように述べています。
『連合会自体が閉鎖的である時、全会員が盲目的に追従するかどうかの強制会のシステムが問われています。
「君、君足らず時、臣、臣足りえず」と言う諺もあります。
まして、各会員独自に業務で得た浄財である会費で運営されている連合会ならば、その活動に対し、応分の情報公開や運営をすることは、至極当然の責務であると考えます。』
蓋し名言!
今回は、前会長西本体制の後継者ということで大阪会松岡氏(前副会長)が会長に立候補され、神奈川会椎橋氏を打ち破り当選されました。
今日、日本はあらゆる場面でグローバルスタンダードを求められており、日本の登記制度もまた然りです。
プロフェッションたる土地家屋調査士ならばその責任を全うする使命があります。
我々に課せられる責務は時代が進むに連れて増加の一途であります。裏を返せばそれだけの期待がまだ我々に課されているということでもありましょう。
そのような背景での今回の選挙。
選挙戦を目の前にて見聞きした限りでは、我が連合会と雖も未だに縄張り意識・邑(むら)社会意識が蔓延しており、18000余名の運命を託すリーダーを選出するにふさわしい選挙とは到底思えません。
会長が西であろうが東であろうが、それは結果論でありさしたる問題ではない。
狭い日本で未だにつまらぬ縄張り意識で右往左往する時代はとっくに過ぎ去っているのです。
如何に我々調査士の進むべき道筋を見極め、果敢に挑戦して頂けるのか?そのビジョンと洞察能力、熱意を問いたいのです。
情報の事前開示についても、平会員へは立候補者の履歴・所信表明が全く披露されることなく(単位会から会員へというルートではなく、連合会HPへの掲載などダイレクトな伝達が望ましいでしょう)、代議員のみの密室選挙で全てが決せられてしまうと言う閉塞状態です。あまりのアナクロニズムで言葉を失います。
連合会掲示板で岡山会岡田氏が次のように述べています。
『連合会自体が閉鎖的である時、全会員が盲目的に追従するかどうかの強制会のシステムが問われています。
「君、君足らず時、臣、臣足りえず」と言う諺もあります。
まして、各会員独自に業務で得た浄財である会費で運営されている連合会ならば、その活動に対し、応分の情報公開や運営をすることは、至極当然の責務であると考えます。』
蓋し名言!